目の疲れや充血を改善する手のツボ

現代はスマートフォンやタブレット端末の普及も相まって、目を酷使してしまう方も多いです。
そんな疲れ目や目の充血を改善する方法は多くありますが、最も簡単に出来るのは手のツボ押しでしょう。

手にはこれらの目の症状を改善する「合谷(ごうこく)」「商陽(しょうよう)」「少沢(しょうたく)」という3つのツボがあります。

まず「合谷」は親指と人差し指の骨の間のあるツボで、最強のツボとも言われています。
少し体の調子が悪い時にツボを押すという方なら誰でも知っているような有名なツボで、目の疲れの改善だけでなく、頭痛や精神不安、生理痛、高血圧、腎臓の疲れ、と挙げればキリが無いほどの効果があることから「最強」の名で呼ばれるようです。

続いて「商陽」は人差し指の爪の下のやや親指側にあるツボで、目の疲れ以外にも胃腸の調子を整えることも得意としています。
特に風邪による感染性胃腸炎には効果抜群ですので、併せて覚えておくといいでしょう。

最後の「少沢」ですが、これは小指の爪の付け根の外側辺りにあるツボとなります。
目の疲れ、かすみに特に効果的で、頭の血行を良くする効果もあることから、頭と顔の諸症状全般に活躍してくれます。

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